うぱーブログ

読んで、どうぞ

ぼくのオタク経歴

キモいなぁーって。

自分、キモいなぁーって。

そんで、まぁ記憶が定かなうちに、これまでのオタク歴とか書いとこうかなって。

なんか最近は政治系の記事が多いし、たまにはプリキュアでも歴史でも政治でもないブログ書こうよってね。

一応下書きは5個くらい溜まってて、「荀子を絶賛する記事」「人は仮面をつけてしまう」「プリキュアで見る論語」「ブレグジットについて」「歴代中華帝国の格付け」があるかな。

興味ないって? まぁそう言わずに。

 

 

 

小学校低学年の時に夜の芸能ニュースで地下アイドルだった頃のAKBを知って、二期生として入ってきた大島優子さんに惚れたんだよね。その頃はオタクって感じじゃなかったけど、こっそり深夜に家のパソコンで見たりしてた。

ちなみにAKBではみんな好きって感じ(箱推し)だったんだけど、特に好きだったのは大島優子さん、指原莉乃さん、柏木由紀さん、たかしまゆりなさん(変換サボり)、高橋朱里さん、宮脇咲良さん。まぁみんな好きだった。アイドルグループとしてのAKBってコンテンツが好きだった。

年々AKBが人気になっていって、CDランキングだったりテレビ番組で観れるようになって、メンバーも増えて。周りにも知ってるよって人が増えてきて。それによって、報われないメンバーだったり新規ファンとの感覚の違いに戸惑ったりした。

感覚として売れたなーって思ったのは、「ポニーテールとシュシュ」かな。ついにテッペン取ったんだなと思った。世間的にはその次のヘビーローテーションなんだろうけど。あの頃のAKBは何もかも楽しかった。大声ダイヤモンドからドンドン人気になってくのは、最高だった。

 

今は乃木坂が人気で、たしかに乃木坂さんは可愛くて綺麗だと思うんだけど、僕はAKBみたいな輝きを感じないんだよね……。それは1つにはアイドルオタクじゃなくなったということなのかもしれないけど、やっぱりAKBってコンテンツが楽しすぎたのもあると思う。

総選挙にしても、じゃんけん大会にしても、あの頃のAKBは次に何があるか分かんなくて、でもそれが本当に楽しかった。僕がアイドルに求めてたのが可愛さとかじゃなかったから、恋するフォーチュンクッキー以降のAKBは、もう守りしかない。昔のAKBはとにかく攻めてて、それで失敗することも多かったけど、それが楽しかった。ファンもついていくのに必死だったけど、一緒に走ってるのが楽しかった。

 

なんて、思い出話になるとどうにも愚痴とかお気持ち表明(笑)しちゃうのが良くないね。

AKBは曲もいい曲多いんだよね。シングル曲はもちろん、劇場公演の曲も良いの沢山。アイドルグループのマイナー曲として埋もれるの勿体無いなと思うけど、それを言い始めたら他のアーティストだって埋もれた名曲あるだろうから同じか。カラオケでそういうマイナー曲歌ったらドン引きされて困るね。僕は歌下手だから余計にね。

 

そんなこんなで小学低学年から10年近くAKB推してたんだけど、高3の夏の総選挙でさっしー(指原莉乃さん)が連覇を決めて、それが1つの区切りになっちゃったかな。応援してた子達が一気に卒業したり、スキャンダル発覚で辞めさせられたりして、気持ちが切れちゃったというか。ちょうど受験だしって感じでAKBのオタクは辞めちゃった。

今は乃木坂も有名な人が辛うじて分かるくらいで、もう全然アイドルわからないなー。コールならある程度できると思うけど笑笑。

 

 

高3の春、ちょうどAKBと入れ替わるようにアニメを好きになったんだけど、きっかけは受験だった。

受験に向けて部活も引退するし、1人でも楽しめる趣味がほしくて。それで、深夜アニメを見ようって思ったんだよね。

高3の春のアニメをとりあえずワンクールまるごと予約して、片っ端から見た。初めて見たのは「ハイスクールフリート」だった。それまでアニメって姉ちゃんと一緒に見た「カードキャプターさくら」とか日曜朝の「プリキュア」とか「ワンピース」「ドラゴンボール」「コナン」みたいなのしか見たことなかったから、深夜アニメ特有のキャラ造形とか展開とかノリとか、そういう一つ一つが新鮮で、面白かった。

ぶっちゃけ、アニメというか二次元にものすごく偏見持ってたんだけどね。高2まで気持ち悪いと思ってた。今からは考えられない。ほんの数年間で人ってこんなに変わるんだね。

TSUTAYAでオススメされた人気作は沢山借りてきて見たよ。親にバレたら困るから、東進のパソコンでDVD再生したり、こっそり深夜に再生したり。高3の夏に見たガルパンラブライブは、本当に胸が熱くなった。アニオタってこんなに楽しいんだって、アニメってこんなに面白いんだって。それまで偏見持ってたのが恥ずかしくなったし、今思えばあそこで戻れなくなったんだろうね。

 

アイマスは、アニメは高3の受験後(僕は全落ちして浪人することになったんやけど笑)に見たし、スマホゲームも始めた。でも本気でハマったのは夏に中学同期にシンデレラのLVに誘われた時。当日の昼に「今夜いくぞ」って言われて、僕その時は駿台のフロホにいたんだけど、「楽しいのかなー」って正直不安だった。声優さんって、アイドルほど若くないし、でも歌手ほど歌上手くないし、ダンサーほど踊れないし……みたいな。気分悪くしたらごめんね、本当に当時はそう思ってたんだよ。アニメへの偏見は無くなったけど、声優への偏見はあった。あと、アニメ見て推してたキャラが出演してない公演だったってのもある。たしかデレ5thSSA1日目かな。

あれは本当に衝撃的だった。高田憂希さん及びよしのんを初めて見て惚れたのもあのライブだったし、松井恵理子さんのネオビューティフルペインとか、なんか色々刺さった。とにかく圧倒されてた記憶がある。浪人して鬱々としてたから、楽しいなぁって本当に思った。μ'sはもう解散してたけど、アイマスはまだ追えるっていう、そっちの喜びもあったかな。

 

てな感じでシンデレラに染まって、やがてミリシタが始まって、765のアニメも見て、映画も見て、ミリオンも少しずつ学習して、声優さんにも少しずつ詳しくなって。

それで今に至るというね。まだまだ20年とちょっとの人生だけど、色々あったなー。

もちろん思い出はオタク経歴だけじゃない、むしろオタクは高校までは深くなかったし。だから、たまーにこういう自分語りの記事で紹介していけたらなと。

需要、ないだろうけど、自分でも読み返してて楽しいからさ。ブログの方がまとまった文章書けるし読み返しやすいから、好きだなぁ。

 

 

ありがとうございました。